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<中間貯蔵>福島・双葉に12日から一時保管搬入

 環境省は9日、東京電力福島第1原発事故で発生した除染廃棄物の中間貯蔵施設(福島県大熊町、双葉町)への搬入で、双葉町にある一時保管場に運び込む本年度の輸送を12日に始めると発表した。
 双葉町内の羽黒沢仮置き場から搬出を開始。双葉中、双葉高の仮置き場からも後日、運び出す。
 中間貯蔵施設への搬入では、大熊町にある一時保管場への本格搬入が4月18日にスタート。双葉町は用地買収が進まないことなどを理由に、試験輸送を継続する形となる。


2016年05月10日火曜日


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