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<常磐道事故>バス乗客2人大けがと判明

 福島県大熊町の常磐自動車道で4日夜、乗用車と桜交通(白河市)の高速バスが正面衝突し、2人が死亡した事故で、県警高速隊は9日、軽傷と公表した40人のうち、バスの乗客2人は胸や腰などに大けがをしていたと発表した。
 大けがの2人は相馬市小泉、パート従業員鈴木クニさん(74)と、南相馬市小高区南町、会社員居村卓さん(36)。鈴木さんは運転席の真後ろ、居村さんは左側最後部に乗っていた。
 バスの男性運転手と他の乗客36人、バスに接触した後続の乗用車の男性会社員が軽いけが。事故ではバスと正面衝突した乗用車を運転していた同県広野町の女性(33)と、その長女(6)が死亡した。


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2016年05月10日火曜日


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