広域のニュース

<GW>東北5高速道 交通量やや減少

 東日本高速道路東北支社は9日、大型連休期間(4月28日〜5月8日)の高速道路利用状況をまとめた。東北自動車道など5自動車道の主要8区間の1日当たりの平均交通量は、前年比1%減の2万7000台だった。
 前年より増えたのは常磐道山元インターチェンジ(IC)−鳥の海スマートIC間のみで、前年比5%増。東北道浪岡IC−青森ジャンクション(JCT)は前年並みだったが、他の6区間はいずれも前年を下回った。
 東北支社は「交通量はほぼ横ばい。常磐道と東北道の分散利用が進んでいる」と説明した。
 10キロ以上の渋滞発生は東北道で6回、仙台南部道路で1回の計7回で前年より3回減った。最も激しい渋滞は、下りが3日午前7時半ごろに築館−平泉前沢IC間で19.0キロ。上りが同日午前9時半ごろに平泉前沢−花巻南IC間で22.5キロだった。


関連ページ: 広域 社会

2016年05月10日火曜日


先頭に戻る