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<GW>新幹線利用 東北5区間好調

 JR東日本仙台支社は9日、大型連休期間(4月28日〜5月8日)の東北、秋田、山形3新幹線の利用状況(速報)をまとめた。3新幹線の主要6区間は秋田新幹線が前年を下回ったが、東北、山形の5区間は102〜114%と好調だった。
 東北は盛岡−八戸間が前年比14%増の24万5000人、那須塩原−郡山間が3%増の110万2000人、古川−北上間が2%増の51万人だった。山形は福島−米沢間が2%増の11万5000人。秋田は盛岡−田沢湖間が4%減の7万6000人だった。
 仙台支社は「長期の休みが取りやすい暦の配列だったことに加え、北海道新幹線開業の影響もあったとみられる」と分析した。
 東北新幹線のピークは下りが4月29日、上りが5日。乗車率の最高は下りが4月29日のやまびこ41号で143%。上りが5日のやまびこ48号で140%だった。


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2016年05月10日火曜日


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