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<衆院選宮城>民進候補に仙台の男性医師浮上

 次期衆院選の宮城4区を巡り、民進党公認候補として、仙台市在住の男性医師(57)が浮上していることが10日、分かった。党県連は今後、擁立に向けて地元と調整を進める見通しだ。
 男性は仙台市の保健福祉センター所長などを経て、現在は大崎市内の会社に勤務。河北新報社の取材に対し、「立候補するかどうかを検討している段階なので、コメントは差し控えたい」と話した。
 宮城4区は、自民党現職伊藤信太郎氏(63)の立候補が確実視されている。次期衆院選を巡って民進党は宮城3区で候補擁立の最終調整に入っており、宮城6区でも人選を進めている。


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2016年05月11日水曜日


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