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角田市社協とコープ東北 フードバンク協定

協定書を交わした吉田会長(右)と大越専務理事

 角田市社会福祉協議会とコープ東北サンネット事業連合(仙台市)は10日、生活困窮者や福祉施設に食品を無償提供するフードバンク事業の基本協定を結んだ。
 同市総合保健福祉センターであった締結式で、社協の吉田克哉会長は「フードバンクを活用しながら、生活困窮者が安定した生活を送れるよう支援したい」と述べた。みやぎ生協の大越健治専務理事は「必要な方に食品を届けるには社協の力を借りるのが一番。地域とのつながりを広げたい」と話した。
 フードバンクは、賞味期限が迫るなどして廃棄処分となった食品をメーカーから譲り受け、福祉施設などに贈る取り組み。コープ東北が協定を結んだ県内の社協は16例目。


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2016年05月12日木曜日


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