宮城のニュース

<楽天>連敗ストップ 4位に浮上

西武に勝利しマウンドでハイタッチする東北楽天ナイン

 東北楽天は投打がかみ合い快勝。連敗を4で止め、4位に浮上した。0−1の二回2死一、二塁、茂木栄五郎のプロ初本塁打となる右越え3ランで逆転。五回にも今江敏晃の通算300二塁打となる適時二塁打などで4得点した。先発美馬学は5回2失点で今季4連勝。その後を4投手の継投でしのいだ。
 西武は佐藤が五回途中5失点に終わった。

 東北楽天−西武7回戦(楽天4勝2敗1分け、18時20分、楽天Koboスタジアム宮城、19,860人)
西  武010100100=3
東北楽天03004100×=8
(勝)美馬7試合4勝
(敗)佐藤4試合1敗
(本)茂木1号(3)(佐藤)=2回

☆イヌワシろっかーるーむ
<美馬学投手(5回2失点で開幕4連勝)>
 「投球の流れは悪かったが、何とか粘れた。もう1イニング、六回までは投げたかった。味方の打線と守備に助けられた」

<松井裕樹投手(セーブに失敗した5日以来の登板で、九回を三者凡退)>
 「ほっとした。休日も投げるなど普段と違うことを試したのがいい形につながった。セーブ機会での登板に向けて準備を続けたい」

<福田将儀外野手(五回に適時打を放つも、八回の中堅守備で飛球を落とす失策)>
 「失策は慎重に捕球しようとしたのがよくなかった。でも自分が打点を挙げた試合でチームが今季初めて勝ったので、励みにしていきたい」

☆梨田の話ダ
<飛んだ場所が良かった>
 「(茂木の本塁打は)お客さんが多いところに飛んだ方が良かったかとも思ったけれど、誰もいない場所で良かったのかな。ホームランボールも戻ってくるしね」


2016年05月12日木曜日


先頭に戻る