山形のニュース

バス事業3社に是正勧告 山形労働局

 山形労働局は11日、貸し切りバス事業者3社に労働基準法などの法令違反があり、是正を勧告したことを明らかにした。長野県軽井沢町のスキーツアーバス転落事故を受け、1〜3月に県内の労働基準監督署が抜き打ちで3社の立ち入り検査を実施。1カ月の勤務時間の上限を最大で17.5時間超えて従業員を働かせたり、健康診断の結果を適切に取り扱わなかったりしたケースがあった。


関連ページ: 山形 社会

2016年05月12日木曜日


先頭に戻る