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酒気帯び運転 置賜総合病院医師を懲戒免職 

 山形県川西町の公立置賜総合病院は11日、酒気帯び運転をしたとして、内科の女性医師(31)を懲戒免職処分にしたと発表した。
 病院によると、医師は4月21日未明、南陽市内の自宅でビールと酎ハイを飲んだ後、乗用車を運転して米沢市内のカラオケ店に向かう途中、中央分離帯のポールに衝突する物損事故を起こした。同日朝、自ら南陽署に出頭し、呼気検査を受けたところアルコール濃度が基準値を超えた。


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2016年05月12日木曜日


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