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福島県営住宅家賃 過少徴収

 福島県は11日、県営住宅の家賃算定で誤りがあり、2011年4月〜ことし4月の5年間で、49世帯から計1545万円を過少徴収していたと発表した。最も少なく請求していた世帯の誤請求額は約170万円。県は全対象世帯に謝罪し、不足分の納付を求める。
 低所得者の家賃減免を算定する際、非課税所得の障害年金と遺族年金でも誤って基礎控除を行い、所得額を本来より少なく認定したのが原因。今年4月末に県北土木事務所管内でミスが発覚し、全域で再確認した結果、県南地区でも誤りが判明した。


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2016年05月12日木曜日


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