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<熊本地震>復興支援に宝くじ 全国発売

夢を求めて多くの人が訪れた宝くじ売り場

 1等と前後賞で7億円が当たる「ドリームジャンボ宝くじ」が11日、全国で一斉に発売され、東北の約810カ所の売り場にも宝くじファンが駆け付けた。収益の一部は熊本地震の被災地支援に充てられる。
 仙台市青葉区のみずほ銀行仙台支店前の売り場では、午前9時の販売開始と同時に多くの人が買い求めた。宝くじを長年購入している宮城野区の無職米沢芳衛さん(78)は「熊本の被災者支援に役立つとうれしい。使い道は当たってから考える」と話した。
 当せん本数は1等(5億円)が17本、1等の前後賞(1億円)が34本、2等(1000万円)が51本など。同時発売の「ドリームジャンボミニ7000万」の1等(7000万円)は、80本用意された。
 売り上げのうち、当せん金などを差し引いた約40億円は熊本県などの被災地支援に活用される。
 いずれも1枚300円で6月3日まで販売。抽せんは6月9日に東京で行う。


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2016年05月12日木曜日


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