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未来つなぐ被災地リレー参加者募集

 東日本大震災で被災した青森から東京までの約1000キロを約1000人がたすきをつないで縦断、走破する「未来(あした)への道 1000km縦断リレー2016」が、7月24日から15日間の日程で行われる。主催する東京都などが参加者を募っている。
 縦断リレーは今年で4回目。2020年の東京五輪開幕日のちょうど4年前となる7月24日に青森市の青森県庁前を出発し、約160区間に分けた全長約1280キロのコースを、参加者約1100人がランニングと自転車で走行する。
 リレー形式でたすきをつなぎ、8月7日に東京都台東区の上野恩賜公園にゴールする。震災の記憶の風化を防ぎ、被災者と参加者の交流も促す。
 コースは津波で被災した青森、岩手、宮城、福島、茨城、千葉各県の沿岸部を中心に設定した。募集はランニング約1000人、自転車約100人。
 参加希望者は公式ホームページから申し込む。締め切りは6月12日。連絡先は運営事務局03(3539)5539。


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2016年05月12日木曜日


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