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<熊本地震>宮城・蔵王町は4人派遣

 宮城県蔵王町は、熊本地震で大きな被害を受けた熊本県南阿蘇村に13〜24日、職員計4人を派遣する。全国町村会の支援要請を受け、罹災証明書を発行するための調査業務に当たる。
 町役場で12日にあった出発式で、県町村会長を務める村上英人町長は「被災者は証明書が発行されて初めて、いろいろな支援を受けられる。全国の町村を代表して頑張ってほしい」と激励した。
 東日本大震災で同じ業務を担当したまちづくり推進課の高橋幸治財政係長(39)は「震災時の経験を生かし、被災者の役に立てるよう精いっぱいやるだけです」と語った。


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2016年05月13日金曜日


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