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殿、お酒もでござる 映画公開記念大吟醸発売

劇中に登場する日本酒をアレンジした「殿の春風」のチラシ

 やまや(仙台市)グループの大和蔵酒造(宮城県大和町)は14日、映画「殿、利息でござる」の全国公開に合わせ、映画にちなんだ日本酒「殿の春風 大吟醸」を発売する。
 映画のシナリオは、大和町を舞台とした江戸時代の実話に基づく。「殿の春風」は、第7代仙台藩主の伊達重村が命名した日本酒「春風」をアレンジした商品で、劇中にも登場する。
 大吟醸特有の芳醇(ほうじゅん)さと軽やかな口当たりが特長。同酒造の山内信雄社長は「春風を感じさせる上品な味わいになった。飲みやすく、普段は日本酒をたしなまない人も気軽に楽しんでほしい」と話している。
 720ミリリットルで2160円。全国の「酒のやまや」326店のほか、宮城県内ではJR仙台駅の酒類専門店やイオンの一部店舗などで販売する。


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2016年05月13日金曜日


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