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<高校野球>V争い仙台育英軸 県大会組み合わせ

第63回春季東北地区高校野球県大会組み合わせ

 第63回春季東北地区高校野球県大会の組み合わせ抽選会が12日、仙台市宮城野区の仙台工高であり、表の通り決まった。4地区の代表28校が20〜27日(25日は予備日)、宮城野区の楽天Koboスタジアム宮城など4会場で、上位3校に与えられる東北大会出場権を懸けて戦う。
 優勝争いは、昨夏の甲子園大会で準優勝し、秋の県大会も制した中部地区の覇者・仙台育英が中心。地区決勝で仙台育英と延長戦を戦った仙台商のほか、昨秋の東北大会に進んだ東部地区優勝の東陵、各地区大会を制した利府、柴田の戦いぶりも注目される。
 春季の県大会では決勝を除き、延長十三回から無死一、二塁として任意の打者から攻撃を始めるタイブレーク方式を導入する。
 準々決勝進出8校は7月の宮城大会のシード校となる。東北大会は6月9〜13日に盛岡市の岩手県営野球場などである。


2016年05月13日金曜日


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