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テスト解答用紙誤って業者焼却 弘前

 青森県弘前市教委は12日、4月に市内の小学5、6年生と中学生を対象に実施した標準学力検査で、市教委の委託を受けて検査を担当した市内の業者が、中学校1校の解答用紙を誤って焼却処分したと発表した。
 市教委によると、検査は毎年4月に市が独自に実施しているもので、51校の約6400人が受けた。このうち第一中学校の3年生236人の5教科分の解答用紙1180枚を回収した業者が、誤って他の廃棄書類と一緒に清掃工場に搬入し焼却してしまったという。
 市教委は17日に同校の保護者会で経緯を説明し、23日に検査を再実施する予定。


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2016年05月13日金曜日


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