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<リオ五輪>佐々木兄弟「最高のプレーを」

佐竹知事から激励金を受け取る佐々木翔汰(中央)、翼(右)両選手

 秋田県大仙市出身で、リオデジャネイロ五輪のカヌー・スラローム男子カナディアンペア日本代表に兄弟で出場する佐々木翔汰(23)、翼(21)両選手=ともに秋田・万六建設=が13日、秋田県庁を訪れ、佐竹敬久知事に出場報告をした。
 佐竹知事は「秋田県出身選手の五輪出場は大変な名誉。良い報告を待っている」とエールを送り、激励金を贈呈した。
 知事報告後の記者会見で、翔汰選手は「五輪の舞台で最高のプレーができるよう調整している」、翼選手は「金メダルを目指して頑張る」と活躍を誓った。
 翔汰選手は「カヌーは普段と違う水面からの景色が見られる。五輪で活躍し、多くの人に魅力を知ってほしい」と話した。
 両選手は、16日に日本を出発し、18日からリオでトレーニングを積む。


2016年05月14日土曜日


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