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<衆院選宮城>4区に坂東氏擁立 民進県連

 民進党県連は14日、仙台市青葉区のホテルで幹事会を開き、次期衆院選宮城4区に医師で新人の坂東毅彦氏(57)=仙台市在住=を擁立する方針を明らかにした。週明けにも党4区総支部で対応を協議する。
 坂東氏は松島町出身、日大医学部卒。勤務医を経て1996年、仙台市役所に入り、保健福祉センター所長などを務めた。2015年から大崎市内の会社で産業医として勤務している。
 安住淳県連代表(衆院宮城5区)は記者会見で「早急に地元と協議し、擁立作業を進める」と述べ、今月中に党本部へ公認申請する考えを明らかにした。4区総支部の幹部は「候補者本人と地元が協議していない段階なので今後、対応を考えたい」と話している。
 宮城4区は自民党現職伊藤信太郎氏(63)の立候補が確実視されている。


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2016年05月15日日曜日


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