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<青葉まつり>仙台野菜の菓子いかが

多彩な仙台あおばスイーツが並ぶ販売会

 仙台産野菜を使った「仙台あおばスイーツ」の販売会「2016アーリーサマーマーケット」が、14日開幕した仙台・青葉まつりの「杜の市」会場である青葉区の勾当台公園市民広場で開かれている。15日まで。
 「小松菜塩サブレ」「ほうれん草のケーク」「仙台雪菜のフィナンシェ」などの焼き菓子を中心に、県内の8事業者が合同で出展した。野菜の味と色を生かした素朴な商品が並び、祭り見物客の目を引いていた。
 出店業者の1人で、仙台あおばスイーツ開発研究会の佐藤博紀会長(39)は「年々知名度が上がってきた。地元の農家を応援し、子どもの野菜嫌いをなくせるよう、さらに工夫を重ねたい」と話した。
 仙台あおばスイーツは、農業振興と地域経済活性化を目的に市と市産業振興事業団が普及に取り組み、一定の条件を満たす商品を認定している。
 15日の販売会は午前11時〜午後6時。


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2016年05月15日日曜日


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