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<中学野球>若柳、中田など8強

開会式で選手宣誓する津山中の関野主将

 中学野球の第56回北上水系少年野球大会(登米市、河北新報社など主催)が14日、宮城県登米市津山町の市津山河川運動場で開幕した。初日は1、2回戦が行われ、昨年の大会で優勝した若柳(栗原市)、準優勝の中田(登米市)などが準々決勝に進んだ。
 登米、栗原、気仙沼の3市と南三陸町から選抜された18チームが参加。開会式で、登米市津山中野球部の関野遼河主将(3年)が「野球ができる喜びを感じ一投一打全力でプレーする」と選手宣誓した。
 準々決勝と準決勝は15日、決勝は21日に同運動場である。

 ▽1回戦
豊里 6−1 志津川
瀬峰・高清水 6−3 佐沼
 ▽2回戦
米山 6−1 唐桑
栗駒 5−1 豊里
登米 3−1 面瀬
津山 7−0 津谷
瀬峰・高清水 7−4 東和
中田 7−2 階上
歌津 7−6 石越
若柳 3−2 南方


2016年05月15日日曜日


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