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ハーレー80台集結 最新モデルも展示

さまざまな種類のハーレーが並んだ展示試乗会

 米国の大型オートバイ「ハーレーダビッドソン」の展示試乗会が14日、仙台市宮城野区の夢メッセみやぎで始まった。最新モデルから、オリジナルの塗装を施したカスタム車まで約80台が並んでいる。入場無料。15日まで。
 ハーレーダビッドソンジャパン(東京)が主催。参加者はエンジンの大きさやタイヤの形状などを見比べ、気に入った車両にまたがったり写真を撮ったりした。重量のある車両の扱いに関するミニ講習もあった。
 最新モデルから好きな車両を選んで会場周辺を走る試乗会は行列ができる人気ぶり。1600ccの車両を走らせた角田市の公務員佐藤正宏さん(57)は「排気量が大きいとパワーが違う」と満足そうに話した。


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2016年05月15日日曜日


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