山形のニュース

メードイン川西満載 直売所開店

地元の新鮮な農産物が並び、初日から大勢の人でにぎわう森のマルシェ

 山形県川西町が、中小松地区の国道287号沿いに整備していた地元の農産物や加工品などを直売する6次産業化拠点施設「かわにし森のマルシェ」が14日、オープンした。
 直売スペースにはコメや野菜、山菜、果物といった農産物や加工品のほか、地酒や菓子、工芸品などが並ぶ。町内を中心に120人の作り手が商品を供給する。紅大豆など地元食材を使ったファストフード系レストランを併設している。
 施設は赤い屋根に白い壁、れんがを配した南欧風デザインの鉄骨平屋(約500平方メートル)で、約6500平方メートルの企業跡地に建設した。総事業費は4億2200万円。同町の株式会社「かわにし森のマルシェ」が運営する。年間12万人の来場を見込み、1億4000万円の売り上げを目指す。


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2016年05月15日日曜日


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