岩手のニュース

絡み合う 麺ト〜ク

 ◇…「なぜクセになるのか?」「ゆでるこつは?」。岩手県公会堂であったイベントでファンが熱く語り合った。議題は盛岡のソウルフード「じゃじゃ麺」。
 ◇…人気店「白龍(ぱいろん)」の高階岑子社長=写真右=は、愛好者団体の代表らの矢継ぎ早の質問に「みその味に工夫を重ねた」「ゆで時間は17分」と即答。「なるほど」と皆がうなった。
 ◇…討議の結論は「定番の味はない。互いに良さを認め合おう」。実行委の高橋大さん(49)は「強いじゃじゃ麺愛を感じた。冷麺やわんこそばでも開きたい」と面目躍如。(盛岡)


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2016年05月16日月曜日


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