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なまはげシャトル 定期運行開始

 秋田県や男鹿市観光協会などでつくる「男鹿の二次アクセス整備推進協議会」は、JR男鹿駅を起点に同市内の観光地を結ぶ定時制の乗り合いタクシー「なまはげシャトル」の定期運行を始めた。男鹿半島は路線バスの本数が少なく、鉄道で訪れた観光客の移動手段が限られることから企画した。
 男鹿水族館などを回る「なまはげ便」(1日3便)、日本海を眺めながら入道崎へ向かう「しろくま便」(2便)、主に男鹿温泉郷の宿泊客向けの「おんせん便」(1便)があり、いずれも男鹿駅発着。所要時間は片道がそれぞれ55分、1時間15分、40分。
 車両は、タクシーや小型バスなど利用人数に合わせて決める。運賃(1人)は男鹿水族館まで1500円、入道崎まで2500円など。小学生は半額。
 利用日前日の正午までに予約する。連絡先は男鹿市観光協会0185(24)4700。


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2016年05月16日月曜日


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