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広告の未来発信 あすから全広連仙台大会

 「第64回全日本広告連盟(全広連)仙台大会」(同大会組織委員会、公益社団法人全日本広告連盟主催)が18日、仙台市青葉区の仙台国際センターで開幕する。「復興の力を創造の力へ〜杜の都から広告の未来を発信〜」をテーマに、全国の広告関係者が広告の役割や経済活性化への貢献の在り方などについて話し合う。
 仙台での開催は1991年以来、25年ぶり3回目。開会式典で第10回全広連鈴木三郎助大賞・地域賞などが贈呈された後、東北大加齢医学研究所の川島隆太所長が「創造性と脳の働き」と題して記念講演する。
 前岩手県知事で総務相を務めた増田寛也野村総合研究所顧問が「実りある地方創生へ向けて」と題して基調講演。増田氏や藻谷浩介日本総合研究所主席研究員、宮原育子宮城学院女子大現代ビジネス学部長による特別シンポジウム「日本の未来を築く震災復興力」も開かれる。
 20日までで、19、20日は東日本大震災の被災地などを見学する。


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2016年05月17日火曜日


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