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<G7財務相会議>味と技 名産品PR

G7会議の開催を盛り上げる名産品のフェア

 G7財務相・中央銀行総裁会議に合わせ、地元の名産品を一堂に集めた「仙台・宮城の味と技フェア」が16日、JR仙台駅2階コンコースで始まった。22日まで。
 牛タンや笹かまぼこ、ずんだ餅などの食品関係16社と、こけしや陶器、竹細工など工芸関係10社の計26社が出展。G7各国の国旗をあしらったキャンドルやだるま、箸などオリジナル商品も並ぶ。
 G7会議で来仙する外国人にPRしようと、各店頭には英語表記の案内を用意した。主催する仙台観光国際協会の担当者は「歴史と伝統に育まれた土産品を通じて、郷土の魅力を海外客にも知ってほしい」と話した。


2016年05月17日火曜日


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