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少年剣士300人 鍛えた技競う

気合とともに激しく打ち合う選手たち

 7月に東京の日本武道館で開かれる全国道場少年剣道大会への出場権をかけた「第51回県道場少年剣道大会」が15日、大崎市の市田尻総合体育館で開かれた。
 県剣道道場連盟の遠藤紀一会長が「全員が1位になるつもりでよい剣道を見せてほしい。剣道を通じ、全国によき友をつくってほしい」とあいさつし、熱戦の幕を開けた。
 団体戦には小学生54チーム、中学生58チームが参加。個人戦には約300人が名乗りを上げ、鍛えた技を競った。特別枠を含め、小学生の部14チームと、中学生の部12チームが日本武道館への切符をつかんだ。
 個人戦の各部門の優勝者は、10月に広島市で開かれる全国道場小・中学校剣道選手権大会に出場する。

 成績(個人戦は優勝者)は次の通り。
 小学生団体 (1)岩沼少年剣道錬成会A(2)吉成剣友会A(3)養志館、岩沼西少年剣道錬成会(5)将監吉成剣友会、栗心館岩ケ崎道場、弘武館千葉道場、岩沼少年剣道錬成会B
 中学生団体 (1)吉成剣友会A(2)尚武殿一森山道場A(3)広心館、あらた道場(5)岩沼西少年剣道錬成会、弘武館千葉道場、養志館、古城剣修館
 小学生男子個人 佐藤太一(吉成剣友会)▽小学生女子個人 大江のりか(岩沼少年剣道錬成会)▽中学生男子個人 庄子裕太(吉成剣友会)▽中学生女子個人 日詰望愛(同)


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2016年05月18日水曜日


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