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<東北新幹線>ホームの手前で最後尾ドア開く

 16日午後9時10分ごろ、青森県八戸市尻内町の東北新幹線八戸駅で、東京発新青森行きはやぶさ31号(10両編成)が停止位置の約24メートル手前に停車、最後尾車両のドア1カ所がホームに到達しないままドアを開いた。
 最後尾車両から降りた人はおらず、乗員乗客にけがはなかった。乗降後にドアを閉めて所定の位置まで移動し、安全確認の上、16分遅れで同駅を発車した。JR東日本青森支店によると、30代の男性運転士が停止位置を勘違いしたのが原因。車掌はドアを開ける際、注意を呼び掛けたという。


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2016年05月17日火曜日


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