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むのたけじさん恩師を語る 来月4日・講演会

むのさんの講演会のチラシ

 101歳のジャーナリストむのたけじさん(秋田県美郷町出身、さいたま市在住)が、旧制横手中時代の恩師で作家の石坂洋次郎(1900〜86年)との思い出などを語る講演会が6月4日、秋田県横手市のかまくら館である。
 石坂の没後30年記念事業の第1弾として横手市と市教委が主催する。演題は「石坂先生のペンと横手の土」。むのさんが48〜78年に市内で発行した週刊新聞「たいまつ」の創刊号には、石坂から寄せられた「東北の人々へ」と題した論文が掲載された。むのさんは在学中から新聞発行後まで縁が深かった石坂とのエピソードをふんだんに披露する。
 講演は午後2時から。入場無料だが事前に申し込みが必要。市の公共施設にあるチラシや市のホームページからダウンロードした用紙を使い、市図書館課にファクス=0182(22)2301=で申し込む。連絡先は横手図書館0182(32)2662(水曜休館)。


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2016年05月17日火曜日


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