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<熊本地震>福島県も被災者受け入れ

 福島県は16日、熊本地震の被災者を県内のホテルや旅館に受け入れると発表した。1泊2食で7000円を上限とする宿泊費と、避難所などからの往復費用を県が負担する。
 自宅が全壊もしくは大規模半壊し、避難所などで暮らす人が対象。4泊5日まで滞在でき、1日1000円の昼食代も支給する。現地の旅行代理店を通じ、23日に受け付けを始める。
 内堀知事は16日の定例会見で「いい意味で距離がある福島のホテルや旅館に泊まっていただき、気分転換してほしい」と語った。同様の支援は東北では宮城県も実施する。
 福島県は熊本県の要請に基づき、被災者の避難先として、公営住宅250戸の無償提供も決めている。


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2016年05月17日火曜日


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