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<全広連>「今できることPJ」大賞を報告

全広連鈴木三郎助地域キャンペーン大賞が報告された通常総会

 全日本広告連盟(全広連)の通常総会が17日、仙台市青葉区のホテルメトロポリタン仙台であり、2016年度の全広連鈴木三郎助地域キャンペーン大賞に、河北新報社の「今できることプロジェクト」を選出したことを報告した。18日に開幕する全広連仙台大会で表彰する。
 プロジェクトは東日本大震災の被災地で実践的な活動を通じて復興につなげようと12年に始まった。15年の「女川ポスター展」では仙台市を中心としたクリエーターが宮城県女川町の店舗のポスターを制作。インターネットでも反響を呼び、支援の輪が広がった。
 総会では全広連の大平明理事長が「仙台での大会開催は25年ぶりになる。東日本大震災から力強く立ち上がるこの地から、新たな価値創造につながる広告コミュニケーションの在り方を考えていきたい」とあいさつした。


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2016年05月18日水曜日


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