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<全広連>「新たな価値観地方から」

仙台大会の意義を語る大平理事長

 全日本広告連盟(全広連)仙台大会が18日に仙台市青葉区で開幕するのを前に、全広連の大平明理事長が17日、河北新報社を訪れ、一力雅彦社長と懇談した。
 大平氏は「東日本大震災は情報発信の新しい在り方を示し、日本人の絆を再認識する出来事だった」と指摘。仙台大会について「震災5年を機に、広告が生みだす新たな価値観を地方から発信する機会にしたい。熊本地震からの復興に向けたメッセージにもつながる」と抱負を語った。
 大平氏は同日、宮城県庁に村井嘉浩知事、仙台市役所に奥山恵美子市長をそれぞれ訪問。内田公至筆頭執行理事が同行した。


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2016年05月18日水曜日


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