秋田のニュース

<楽天>投打に淡泊3連敗 今季最多借金7

3回オリックス2死満塁、ピンチにマウンドで先発の塩見(右から2人目)の元に集まる東北楽天ナイン

 東北楽天は投打に淡泊で3連敗。今季最多の借金7となった。先発塩見貴洋は三回糸井嘉男に2点先制打を浴びた後粘ったが、七回に伊藤光、西野真弘の適時打で4点差に。八回も救援陣が3失点した。打線は5安打と湿り、七回に銀次の適時打で1点を返すにとどまった。
 オリックスは4位浮上。ディクソンが7回1失点の好投で4勝目を挙げた。

 東北楽天−オリックス8回戦(4勝4敗、18時、秋田、13,775人)
オリックス002000230=7
東北楽天 000000100=1
(勝)ディクソン8試合4勝3敗
(敗)塩見7試合1勝2敗
(本)ブランコ1号(2)(入野)=8回

☆イヌワシろっかーるーむ
<西宮悠介投手(七回途中から今季初登板)>
 「ストライクを取れたし、内容はまあまあ良かったが、(八回に二塁打を打たれて降板した)最後がちょっと…。今後いろいろな場面で投げる対応力を付けたい」

☆梨田の話ダ
<長くなってしまった>
 「足が離れたかどうかの判定だったが、それが見やすいのは一塁ベンチにいるわれわれの方。つい抗議が長くなってしまった」(六回に遅延行為とみなされた抗議について)


2016年05月18日水曜日


先頭に戻る