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<全広連>「激励や支援に感謝」熊本広告協会理事長

熊本地震の被災地支援に対して感謝の言葉を述べる松永氏

 18日に開幕した全広連仙台大会には、熊本地震被災地の熊本広告協会から15人が参加した。シンポジウムに先立ち、松永幹夫理事長(熊本日日新聞社常務)が地震から約1カ月が経過した被災地の状況を伝えた。
 松永氏は「地震に際してお見舞いや激励、支援を頂きお礼申し上げたい」とあいさつ。副島隆会長(お菓子の香梅社長)のメッセージとして「熊本城の復旧を含め、復興まで何年かかるかは分からない。東日本大震災の被災地の皆さんの姿を参考に、われわれも努力を続けたい」と述べた。


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2016年05月19日木曜日


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