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<楽天>銀次、被災地の小中学生を試合に招待

 東北楽天の銀次内野手が18日、盛岡市の岩手県営野球場であったオリックス戦に、東日本大震災で被災した宮古市の小中学生を招待した。

 観戦したのは新里小、新里中の子どもたちと保護者ら約70人。試合前には球場前で銀次と一緒に記念撮影した。新里中3年で野球部主将の石川幸祐君(14)は「プロ野球を生で見るのは初めてなのでうれしい。普段は見られない質の高いプレーを楽しみにしてきた」と笑顔を見せた。

 岩手県普代村出身の銀次は「みんながいい顔をしていたので、自分もパワーをもらった。被災地の球団として今後もしっかり支援を続けていければいい」と話した。


2016年05月19日木曜日


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