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<楽天>アマダー実戦復帰 イースタン

イースタン・リーグ西武戦で実戦復帰した東北楽天・アマダー

 開幕前から左手首のけがで戦列を離れていた東北楽天のアマダー内野手が18日、仙台市のコボスタ宮城であった2軍のイースタン・リーグ西武戦で約2カ月ぶりに実戦復帰した。5番指名打者で先発出場し、2打数無安打だった。
 左腕バンヘッケンと対戦した。二回の第1打席はフルカウントから7球目の直球を打ち上げて二飛。五回は落ちる変化球を空振り三振した。「長い間プレーできなかったので、まずは試合に出られてうれしい。感触的には悪くない」と手応えを語った。
 3月上旬に左手首の痛みを訴え離脱。有鈎骨(ゆうこうこつ)の除去手術を行い、リハビリに専念してきた。今月上旬にゴームズが退団し、その長打力のへの期待は高まっている。アマダーは「たくさんの試合に出て実戦感覚を養い、状態を100パーセントまで上げたい」と着実な調整を意識した。


2016年05月19日木曜日


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