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<高校野球>宮城県大会あす開幕

第63回春季東北地区高校野球県大会組み合わせ

 第63回春季東北地区高校野球県大会が20日、開幕する。4地区の予選を勝ち抜いた計28校が、石巻市民球場や仙台市宮城野区の楽天Koboスタジアム宮城(コボスタ宮城)など4会場で熱戦を繰り広げる。
 優勝争いは、昨秋の県大会覇者で、予選の中部地区を制した仙台育英が中心。昨秋、県大会3位で東北大会に進んだ東部地区1位の東陵は地力がある。
 中部地区で東北を破り、決勝で延長戦の末、仙台育英に敗れた仙台商は総合力が高い。敗者復活戦を勝ち上がった東北は巻き返しを狙う。北部、南部両地区でそれぞれ頂点に立った利府、柴田も上位をうかがう。
 大会は20〜24日、26、27日の計7日間で、準々決勝以降は全て石巻市民球場で開催。決勝は27日午後1時から同球場で行う。上位3校は6月9〜13日に盛岡市の岩手県営野球場などである東北大会に出場する。


2016年05月19日木曜日


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