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<bj仙台>「優勝狙い戦えた」と報告

スポンサーにあいさつする志村主将(右から4人目)

 男子プロバスケットボール、TKbjリーグの仙台は17日夜、仙台市青葉区の仙台勝山館で、スポンサー感謝の集いを開いた。
 54社のスポンサー関係者約70人が参加。志村雄彦主将は「(リーグ優勝できず)残念な結果だったが、優勝に向けて戦え、誇れるシーズンだった」とあいさつ。選手や河内修斗ヘッドコーチ(HC)らが出席者と歓談しながら、球団への支援に対する感謝を伝えた。
 チームは今季、レギュラーシーズンが37勝15敗の東地区2位。プレーオフでは初めて初戦を突破したが、地区準決勝で秋田に敗れた。河内HCは「目指していたところ(リーグ優勝)には届かず申し訳ないが、最後まで戦い切ることができた」と今季の戦いぶりを報告した。
 仙台は9月に開幕するBリーグ1部に参入する。中村彰久球団代表は「企業チームと戦う上で、日本代表選手を1、2人獲得したい」と語った。


2016年05月19日木曜日


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