岩手のニュース

<楽天>銀次沈黙 故郷に錦飾れず

 東北楽天の銀次は古里の岩手での主催試合に2年ぶりに出場。試合前は「2安打2打点くらいの働きはしたい」と意気込んでいたが、4打数無安打に終わり、故郷のファンの声援に応えられなかった。
 見せ場は八回。島内が押し出し四球を選んだ直後、2死満塁で打席に入る際、スタンドからはこの日一番の歓声が湧いた。4球目の変化球を引っ張ったが、平凡な二塁ゴロに終わった。
 「ヒットを打てれば一番良かったが…」と銀次。それでも「仙台とはまた違ういい声援をもらった。明日からもっと頑張ろうという気持ちになった」と古里のファンに感謝した。


2016年05月19日木曜日


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