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<G7仙台>東北復興 世界へ発信

仙台藩祖伊達政宗の騎馬像前で、記念撮影に納まるG7各国の財務相、中央銀行総裁ら=19日午後6時15分ごろ、仙台市青葉区の仙台城跡

 先進7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議は20日、仙台市太白区秋保町のホテル佐勘を会場に2日間の日程で始まる。19日は青葉区の仙台国際センターで歓迎レセプションがあった。
 市など関係機関でつくる会議推進協力委員会(会長・奥山恵美子市長)の主催。麻生太郎財務相と黒田東彦日銀総裁をはじめ各国の大臣、総裁ら約20人を来賓に招き、地元関係者ら約710人が出席した。
 奥山市長は「G7各国などの絶大な支援なしに東日本大震災からの復興はできなかった」とあいさつ。麻生氏は「世界経済の安定と成長のための議論はもちろん、東北の復興を世界に発信するのも重要だ」と強調した。
 会議参加者は青葉区の仙台城跡を訪れ、記念撮影した。同区の仙台勝山館で歓迎夕食会も開かれた。


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2016年05月20日金曜日


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