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<楽天>若手選手が主体 育成試合実施へ

 東北楽天は若手の実戦機会を増やすため、1、2軍の公式戦に出場しない20歳代前半までの若手選手を主体とした「育成チーム」を結成し、今季からアマチュアチームとの育成試合を実施する。
 2軍の練習本拠地、泉練習場(仙台市)が主会場で、大学や社会人、独立リーグなどのチームと対戦する。1回目は今月24日で、シーズン中に30試合程度の開催を予定している。
 平石洋介2軍監督は「遠征に行けるメンバーは数に限りがあるし、実戦での経験を積めるのは選手にとって大きいこと。定期的にこういった試合が組まれるのはありがたい」と話した。


2016年05月20日金曜日


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