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<春季高校野球>宮城県大会が開幕

佐沼−東北学院榴ケ岡 1回表東北学院榴ケ岡2死満塁、小林が右前に先制の2点打を放つ=石巻市民

 第63回春季東北地区高校野球宮城県大会は20日開幕し、石巻市民、仙台市民の両球場で1回戦が行われ、東北学院榴ケ岡、聖和学園が2回戦に勝ち上がった。
 東北学院榴ケ岡は佐沼を9−2の七回コールドで退けた。一回は4安打を集めて2点を奪い、2−1で迎えた三回は藤井の左越え3点本塁打で突き放した。五回にも4短長打などで4点を加え、試合を決めた。
 聖和学園は11安打を放ち、柴田農林を7−0で破った。三回に渡辺、宮本の連続短長打と敵失で3点を先取すると、5−0の九回には4安打などで2点を加えた。先発相沢は6回2安打無失点と好投した。

 ▽1回戦
東北学院榴ケ岡 2030400=9
佐沼      0100100=2
(七回コールドゲーム)

聖和学園 003200002=7
柴田農林 000000000=0


2016年05月20日金曜日


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