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<G7仙台>AKIU 海外メディアにPR

仙台の味覚を味わう海外メディアの記者

 仙台市で開かれている先進7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議を取材する海外メディアの歓迎イベント「G7 AKIU FESTIVAL」が20日、太白区の秋保・里センターであった。

 市などでつくる会議推進協力委員会の主催。伊藤敬幹副市長が「秋保の食と文化を体験し、地域の人と交流を深めてほしい」とあいさつ。秋保地区を拠点に活動する民族歌舞団「ほうねん座」が太鼓を演奏し、獅子舞を披露した。
 参加者に仙台牛の鉄板焼きや牛タン、芋煮、仙台いちごが振る舞われた。会場には秋保神社のみこしが展示され、日本文化の一環として書道を体験するコーナーも設けられた。
 イタリア経済紙記者のカレール・ステファノさん(53)は「外国人にとって、秋保温泉に裸で入ることが『規制緩和』の第一歩だ。太鼓のショーがとても気に入った」と笑顔で話した。


2016年05月21日土曜日


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