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<仙六野球>福祉大の楠本、打撃三冠射程

 21日からの最終節は、福祉大と仙台大の優勝争いとともに、個人のタイトル争いが注目される。

 【打撃】
 ▽首位打者 福祉大の楠本が5割4分2厘でトップ。打点、本塁打も2位で史上5人目の三冠王が射程圏内にある。同じ福祉大の浅沼、工大の久慈、仙台大の松本らとの争いになりそう。
 ▽最多打点 福祉大の浅沼が10打点と一歩リード。楠本と仙台大の辻本が9打点、松本が8打点で追う混戦模様だ。
 ▽本塁打 タイトルの資格がある3本を満たしているのは松本のみ。楠本が2本で追う。

 【盗塁】
 仙台大の鳥井と東北大の鳩原が8で並ぶ。既に全日程を終えた鳩原が獲得すれば2季連続。仙台大の鶴田が6で2差に迫る。

 【投手】
 ▽防御率 0点台に3人がひしめく。トップは福祉大の城間で0.35。仙台大の馬場、岩佐の二枚看板は直接対決で逆転できるか。全日程を終え、9試合(69回2/3)登板で奪三振63と共にリーグ最多の学院大の鈴木遼が1.16で続く。


2016年05月21日土曜日


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