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<ベガルタ>きょうアウェー湘南戦

 J1仙台は20日、第1ステージ第13節アウェー湘南戦(21日18時・ShonanBMWスタジアム平塚)に向け、仙台市泉サッカー場で約1時間、調整した。
 セットプレーの練習では、J1通算200試合出場となるMF梁勇基が、FW野沢と共にクロスの精度を入念に確認した。足首の違和感を抱えるFW金園と、15日の仙台大戦で顔面を負傷したDF二見は、それぞれ別メニューをこなした。
 湘南は2勝2分け8敗の最下位。リーグ戦は2連敗と低迷しているが、直近18日のヤマザキナビスコ・カップでは強豪鹿島を3−2で下しており、侮れない。
 仙台は3勝2分け7敗で14位。前節大宮戦はシュート数で上回ったが、0−1と惜敗。連敗は避けたい。
 渡辺監督は「前節の消極的な部分を練習で修正した。5月攻勢は終わっていない。湘南をたたき、勢いを取り戻したい」と語った。


2016年05月21日土曜日


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