山形のニュース

借り上げ住宅の入居1年間延長 山形県

 山形県は20日、東日本大震災で被災した宮城、岩手両県の避難者が暮らす県内の民間借り上げ住宅について、入居期間を1年延長し、入居日から最長7年とすることを決めた。県職員公舎に入居する避難者にも適用する。
 一律延長は宮城が石巻市など3市町、岩手が大船渡市など5市町。個別事情に対応する特別延長は、宮城が気仙沼市など6市町、岩手が宮古市となっている。
 県によると、借り上げ住宅などに入居する避難者は12日現在、宮城110人、岩手2人。両県が5月中旬、山形県へ延長要請していた。


2016年05月21日土曜日


先頭に戻る