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吾妻山で複数の噴気

 仙台管区気象台は20日、山形、福島両県にまたがる吾妻山(吾妻連峰)で火山ガスを含むとみられる複数の噴気を確認したと発表した。火山活動に大きな変化はないという。
 19日の現地調査で、大穴火口の北西側で見つかった。同火口では昨年10月、既に噴気が確認されている。
 吾妻山は2014年12月、噴火警戒レベルが2(火口周辺規制)に引き上げられた。今年3月末から一時、火山性地震が増加したが、現在は少ない状態となっている。


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2016年05月21日土曜日


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