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<楽天>初先発足立、反省いっぱい

 プロ初先発した東北楽天の足立はほろ苦いデビュー戦となった。「1軍の試合だし、負けという結果がすべて」。反省点が残る敗戦になった。
 特にレイのリードに苦しんだ。五回途中の降板までで97球を費やし、「球数をかけさせ過ぎてしまった」。三回1死二塁からは、レイとのサイン交換がうまくいかず、捕逸で三塁進塁させ、傷口を広げた。その後も歯止めがかからず、逆転を許してしまった。
 「今日は足を引っ張った部分もあった。今日出た課題点は今日のうちに修正に取り組む」と巻き返しを誓った。


2016年05月22日日曜日


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