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<bj仙台>感謝祭 選手とゲーム楽しむ

遊びなどで選手とブースターが触れ合った感謝祭

 男子プロバスケットボール、TKbjリーグ仙台の「仙台89ERSブースター感謝祭2016」が22日、仙台市太白区のHALEOドームなどで開かれ、選手がファンと触れ合った。
 チームはbjリーグ最後の今季、レギュラーシーズンの東地区2位でプレーオフに進出し、地区準決勝で敗退した。
 感謝祭には帰国したホワイト選手を除く10選手と河内修斗ヘッドコーチらチームスタッフが参加。志村雄彦主将は「チャンピオンにはなれなかったが、たくさん応援していただき、素晴らしいシーズンだった」とあいさつ。ブースターとじゃんけん遊びやボール送り競争などで楽しんだ。
 選手とチームスタッフによる「3オン3」の披露や、サイン会などもあり、集まった約500人は楽しいひとときを過ごした。ブースター投票によるシーズンMVPにホワイト選手が選ばれたことが発表された。
 家族5人で来場し、片岡大晴選手が好きだという仙台市宮城野区の木幡雅之君(6)=東仙台小1年=は「特に綱引きが楽しかった」と笑顔で話した。


2016年05月23日月曜日


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