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<春季高校野球>仙台育英圧勝 準決勝へ

仙台育英−東北学院榴ケ岡 3回裏仙台育英1死一、三塁、斎田が右越えに3点本塁打を放ち、5−0とする。捕手早坂

 23日、宮城県石巻市の市民球場で準々決勝が行われ、仙台育英が東北学院榴ケ岡を11−0の五回コールドで破り、準決勝に進出した。
 仙台育英は一回、西巻の安打と死球などで築いた1死二、三塁から福山の内野ゴロの間に1点を先制。二回は2死二塁から西巻の内野安打で1点を追加した。三回は斎田の3点本塁打で5点差とし、四回には打者11人を送る猛攻で6点を奪い、試合を決めた。
 第2試合は仙台三−東陵。

 ▽準々決勝
東北学院榴ケ岡 00000= 0
仙台育英    1136×=11
(五回コールドゲーム)


2016年05月23日月曜日


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